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「どうしても」の事態に備えて

消費税が8%に上がってしまい、4月に入ってから5%の時代とは違い、購入する際も少し戸惑ってしまうこともやや多くなってきました。

 

かといって何も買わないということは、私たちが生きていく以上行わずには生活できないことも事実です。

 

そう考えますと、私たちにとって「お金」は、切っても切れない関係にあると考えられます。

 

 

 

「お金は天下の回りもの」とはよく言ったものですが、やはりその通りなのです。

 

お金が手元にあるからこそ出来ることもあり、またこれからの自分に向けての投資だって可能になるのです。

 

そういう上でも、お金の存在はとっても大事になってくると思います。

 

お金は使えば減ってしまうのは言うまでもないのですが、この現象が起きることで、「どうしてもお金が必要」と言う時に借りねば生活がままならないという時が、人生にはいつ起きても不思議ではないと考えます。

 

 

 

お金がないという事態は、きっと心まで荒んでしまう出来事です。

 

その事態が発生してしまうことで、世の中ではたくさん困る方も出ていることと思います。

 

私の勝手なイメージを話しますと、以前は「身内や他人に金を借りる」と言うことは、なんだかとっても人間として恥ずかしいことのように感じていました。

 

しかし、世の中には「どうしても」という事態が、少なからず発生してしまう時だってあると思うので、借りることに恥ずかしさを感じていたら、もっと事態が困窮してしまうのではと思うようになりました。

 

自分の身内でそういうことがあれば、自分だったらどう対処するのかと最近では思うようになってきています。

 

 

 

お金を借りると言うことは、人生において出来ればしたくないことなのかもしれません。

 

ですが、人生の中では、自分の手持ちだけではやり繰りすることができない事態に発展してしまうこともあり得るのです。

 

そう考えると、恥ずかしい気持ちをぐっと堪えて、借りた後のことを考えるのを一旦止め、生きていくための費用を集めるということに専念するという気の持ちようも、時には必要になってくるのではないでしょうか。

 

そして、なんとかなった後に、お金を借りた時の状況に再度自分が陥らないための対処を考えるという工程を踏まえれば、「お金を借りる」という行為も少しは恥ずかしいことであるという気持ちになることはないのではないかと、この記事を書いていて改めて思いました。

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