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お金を借りるが最後

中学から仲の良かった親友から一本の電話が10年ぶりに

 

ありました。

 

 

 

お互い社会人になり、仕事柄忙しくしていたこともあり

 

会う機会がなく、そのままとなっていた友人からの

 

連絡でした。

 

 

 

久しぶりの連絡にうれしくなり、近いうちの会うのとに

 

しました。今思えば、その電話も声のトーンが低く

 

何かあったのかなぁとは思ったのですが、会って話を聞くと

 

驚くことが沢山でした。

 

 

 

友人は離婚しており、子供を一人養っていました。

 

栄養士をしていたのですが、お給料はそんなに多くないと

 

本人は言っていました。

 

 

 

前夫からの慰謝料等は一切もらっていないとのことで

 

生活が厳しいとの話でした。

 

 

 

わたしを含め友人が3人集まりました。

 

かなりお金に困っていたとのことで、色々と話を聞きました。

 

 

 

借金が100万円あるとのことです。

 

なぜ借金が出来たのかという話を最初は、濁していたのですが

 

だんだんと話をする中で、パチンコによる借金であることが

 

わかりました。

 

 

 

1度に10万負けることもあるといいます。

 

スロットをしていて、金額が大きいそうです。

 

 

 

キャッシングの限度額借りており、毎月返済すると

 

また借りることができると彼女は話しました。

 

 

 

そして、彼女は再婚を考えているとかで、借金を清算したいそうです。

 

1時間ほど話をした後に友人から

 

「お金を貸してほしい」と依頼されました。

 

 

 

友人一同あきれてしまいました。

 

パチンコは辞めるつもりはないとのことです。

 

そんなことで、仮にお金を貸したところで、また同じことを

 

繰り返すと思い、私たち友人はその場は核心部分は

 

話をせずに、帰りました。

 

 

 

結局その後友人とは縁が切れてしまいました。

 

 

 

「お金を借りるが最後」だね

 

と数年後に友人からメールが来ました。

 

最終的にお金を貸さなかったので、またそのメールを

 

きっかけに会い、友人関係が戻りました。

 

 

 

最終的にはお金は当時の婚約者が清算したとのことです。

 

再婚しお金はたくさんないけれども、パチンコも辞めて

 

地道に頑張っていると話をしてくれました。

 

 

 

貸さなくてよかったです。

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